ここでは具体的にブログを作るために、何をしたか、どのような取捨選択をしたのかも紹介したいと思います。
アフィリエイトのベース媒体としてブログに挑戦!
実際のアフィリエイト、アフィリエイターについては、まだ自分の中でよく理解できていないので正確な表現はできません。
アフィリエイトとは、その言葉が意味するような「提携する」ことを基本として、インターネット広告媒体を用いて、広告主と、エンドユーザーを結び付ける仲介者的な経済活動かな、と考えています。
何某かの商品をイメージしたプロとしてのアフィリエイト活動は、現時点では考慮していません。
今後の流れの中でいろいろ考えたいと思います。
そういう意味では、タイトルの「アフィリエイターへの道」という表現は、適切でないかもしれません。
将来的には、広告収入で生活の活路を見出していくことを念頭に置いているという意味で捉えていただけるとよいかと思います。
インターネットを使用した広告の手法としては、大きく次の2件があります。
・Google AdSense グーグルアドセンス(以下アドセンス)広告
・アフィリエイト広告
グーグル社が提供するアドセンスは、ブログ等に掲載された広告バナーや、広告テキスト等をクリックすることによって収益が発生します。
そのため、広告主の不利益なるような悪質なクリックやその誘導に対してはアカウント取り上げ等の厳しい処分があります。
アドセンスは、商品を認識してもらうという広告活動となります。
これに対して、アフィリエイト広告は、クリックだけでは収益は発生せずに、エンドユーザ-が購入することにより収益が確定します。
成果主義による収益システムと言えます。
両者を適材適所でうまく使うことによって、収益の安定化が図れます。
しかし、これらを掲載するベースの注目度が低ければ意味がありません。
わたしはこのベースとしてブログを選択しています。
読者に、何某かの有益・有効な情報であったり、笑いであったり、癒しであったり、長く愛される情報提供の場を築ければ、、、と考えています。
大そうな夢を語りましたが、、、、
少しでもこれを実現するために、まずは、ブログ作成環境を整える必要があります。
そのため、広告主の不利益なるような悪質なクリックやその誘導に対してはアカウント取り上げ等の厳しい処分があります。
アドセンスは、商品を認識してもらうという広告活動となります。
これに対して、アフィリエイト広告は、クリックだけでは収益は発生せずに、エンドユーザ-が購入することにより収益が確定します。
成果主義による収益システムと言えます。
両者を適材適所でうまく使うことによって、収益の安定化が図れます。
しかし、これらを掲載するベースの注目度が低ければ意味がありません。
わたしはこのベースとしてブログを選択しています。
読者に、何某かの有益・有効な情報であったり、笑いであったり、癒しであったり、長く愛される情報提供の場を築ければ、、、と考えています。
大そうな夢を語りましたが、、、、
少しでもこれを実現するために、まずは、ブログ作成環境を整える必要があります。
まずはブロガーになる
ここでのブロガーは、広い意味では、ブログを作る人を指しますが、特に収入をブログを中心に得る人、ブログのプロを指します。
ここで言う収入が、掲載広告からの収益分です
当面は、わたしとしては、先の繰り返しになりますが、ブログを見てもらった人に、「有用、有効な情報」であったり、「何がしらかの癒し」等が伝えられればいいなと思っています。
ここで言う収入が、掲載広告からの収益分です
当面は、わたしとしては、先の繰り返しになりますが、ブログを見てもらった人に、「有用、有効な情報」であったり、「何がしらかの癒し」等が伝えられればいいなと思っています。
ブログの中で、広告を目にする機会を増やして、広告主や、自分への収入となる切っ掛けが得られることを期待しています。
そのために、まずは身近なテーマで、見てもらう人達にも時間の無駄をさせないようなブログを作っていかなければなりません。
コンテンツ、つまり中身をどうするかという最重要の問題がありますが、、、
いろいろ書けそうな身近なペットの話題から入ることにしました。
何をすれば、どうしたらいいの!?
ブログ環境を整えるということに関しては、とにかく自分で調べるしかありません。
なにを質問してよいか、わからないことが多過ぎます。
ある程度、状況がつかめたら、その後は先人に伺うということも必要と思いますが、とにかく今は自分で調べること、やってみることが必要です。
ブログ作成のためグーグルブロガー(以下ブロガー)と言う参考書を見つけるために、まずは本屋へ!
今後ブロガーと記載した場合は、人を指す場合を除いて、ブログの作成サイト・ツールのグーグルブロガーを指します。
しかし、目的としていたブロガーの使い方、というようなブログ作成関連の参考書は見つけられませんでした。
なにを質問してよいか、わからないことが多過ぎます。
ブログ作成のためグーグルブロガー(以下ブロガー)と言う参考書を見つけるために、まずは本屋へ!
今後ブロガーと記載した場合は、人を指す場合を除いて、ブログの作成サイト・ツールのグーグルブロガーを指します。
しかし、目的としていたブロガーの使い方、というようなブログ作成関連の参考書は見つけられませんでした。
目的の本は見つけられませんでしたが、とりあえずアフィリエイト、アドセンス等の書籍を8冊購入しました。
6冊がアフィリエイト、2冊がアドセンスの本です。
先のブログでも記載しましたが、アドセンスはグーグル社が提供する広告手法、広告媒体です。
そのアドセンスの本は、ブログ主体で進めようと考えていたわたしの方向性を決める上で、非常に役立ちました。
アドセンス広告はブログ掲載者が選ぶのではなく、ブログの内容に合わせて、アドセンスが自動生成します。
一度アドセンスをブログに設定すれば、それ以降は広告期限等気にせずに、ブログ作成に集中できます。
そこで提供された、広告用のバナーやテキストを閲覧者がクリックして、その広告を見ると、そのクリック数に応じた収益を、広告掲載者(ブログ作成者)が得ることができます。
クリック数に応じた収益が発生するため、当然広告掲載者は、自己だけでなく、家族、友人、知人、業者等への依頼クリック等が禁止されます。
つまり広告主の不利益にならない細心の注意が必要です。
これに違反すると、アドセンスの無期限の承認取り上げとなります。
アドセンス資格は基本的に一人に一アカウントのみの承認となります。
一度失うと再取得はできませんので、より注意深い対応が必要です。
アドセンス取得者は、承認取り上げとならないように、グーグルポリシーを理解して細心の注意の下で、その運用にあたる必要があります。
この広告手法は、ブログ作成者の負担を大幅に減らせるので、安定した収益確保のために有益な手段となります。
この広告手法は、ブログ作成者の負担を大幅に減らせるので、安定した収益確保のために有益な手段となります。
そういう訳で、ブログを作成したら、アドセンスの取得が一つの目標となることを知りました。
(ここで、グーグルアドセンスのルールの見直しが頻繁に行われるため、アドセンスの本を購入する場合は、できるだけその年に出版された本を購入することをお勧めします)
さらに、参考書以外では、ブログ作成、アドセンス取得のために、ネット上の先人のブログも、いくつも参照しました。
しかし、ほとんどが、読んでいるだけでは、チンプンカンプンでした。
言葉の理解度も低いので、ほとんど頭に残らない状況でした。
そこで、やはり、とにかくブログを作らなければという結論になりました。
その過程の中で、これらのノウハウを習得することにしました。
ブログ作成ツールに関して
まずは、「何を使ってブログをつくれば良いのか」です。
いくつかの先人の関連記事を読んでいると、いろいろな意見がありました。
無料ブログサイトを使うのが良いという意見
近年は無料ブログの環境が整っており、
無料ブログのサイトの中には、そのコミュニティ環境もあります。
周りの人たちとコミュニケーションがとりやすく、ブログ作りのノウハウが得やすいというメリットがあります。
そのため初心者から入りやすい環境ができています。
そのため初心者から入りやすい環境ができています。
広告の宣伝活動等にも、検索エンジンの最適化にも有利で、ブログ作成ツールやサーバー費用が不要というメリットが挙げられます。
だからここからスタートするのがいいですよ!とのこと、、、
無料ブログサイト否定派の意見としては、
いつサイトが閉じるか不安で、過去にそのような前例が複数ある。
サイト閉鎖になると、それまでに作成したブログ資産が消えてしまう。
サイト閉鎖になると、それまでに作成したブログ資産が消えてしまう。
広告を禁止もしくは制限するサイトもある。
無料ブログサイトが掲示する強要広告があるケースも多い。
閲覧操作、表示が、重たい、遅い。
独立(以下カスタム)ドメインの設定にオプション費用がかかるサイトがある。
独立(以下カスタム)ドメインの設定にオプション費用がかかるサイトがある。
現在はカスタムドメインでなければ、グーグルアドセンスの承認が得られなくなっています。
などが、挙げられます。
これらの無料のブログサイトでも、有料で、無料ブログサイトの強要広告が出ないようにできるオプション等もあります。
何をしたいかによって、各社無料ブログサイトの取捨選択をすれば良いと思います。
そのため、
本気でアフィリエイトを考えているなら、
WordPress(以下ワードプレス)というプロが使うツールをはじめから利用するという意見
もともとブログ専用に開発され、配置等のデザインの自由度が高く、表現力が豊かで、広く普及している世界のスタンダードツールです。
自由度が高く、説得力のある広告が作りやすいツールです。
これに絞って最初から使う方が、習得時間等の無駄が少ないという考え方です。
無料ブログに対して、有料サーバーの場合は、基本的にはブログ資産は保障される。
アドセンス取得との相性も良い。
というメリットがある反面、
(サーバーのレンタル料にワードプレスの使用料金が含まれる業者もある)
カスタムドメインの維持に費用がかかる、等です。
この方法は、専用環境が必要なので、その運用費用が発生します。
さらに、サーバー等のセキュリティーやブログの管理は個別にしなければならないという煩わしさがあります。
ただ、費用は、個人でも支払える範囲なので、余裕があれば、ここからこの世界に入るのが良いと感じました。
プロとしてアフィリエイトに重点を置くという方向性が明確であれば、このやり方を選ぶのでも良いと思います。
さらに、費用と制限面で有利な方法としては、
Google Blogger(グーグルブロガー)を使う。
その後、ワードプレスに移行する。
もしくは、アドセンスを取得したら、ワードプレスに移行するという意見もあります。
グーグルブロガー(以下、ブロガー)はグーグル社が提供する無料ブログサイトです。
そのため、ブログ作成ツール、サーバー等の費用がかかりません。
無料ブログですが強要広告がありません。
グーグルの環境が使えるため操作が軽く、表示スピードが早いというメリットもあります。
もちろん、アドセンスとの相性は最高です。
(アドセンス)広告で莫大な収入を得ているグーグルが、自社提供のBloggerサイトを閉める可能性は低いと考えられます。
広告等に制限が少なく、アドセンスと相性も良く、快適に動かせるグーグルブロガーを使おうと決めました。
簡単に言えば、グーグルのアドセンス前提なら、グーグルのブロガーでしょう!
という発想です。
ただし、グーグルブロガーは、無料ブログサイトのように、コミュニティーがなく、情報交換の場がほとんど無いため、独りぼっちだ。
大洋に浮かぶ小舟の様だ!
というコメントを見た記憶があります。
実に上手い表現だなと感じたのを覚えています。
そのため、まずは自分でいろいろ調べる必要があるということを覚悟して進めることにしました。
ブログを主に考えるなら、レンタルサーバーも当分は不要かな、と考えています。
ワードプレスもブログの世界なら優先度は下げても良い気もしています。
Google Blogger(グーグルブロガー)を使う。
その後、ワードプレスに移行する。
もしくは、アドセンスを取得したら、ワードプレスに移行するという意見もあります。
グーグルブロガー(以下、ブロガー)はグーグル社が提供する無料ブログサイトです。
そのため、ブログ作成ツール、サーバー等の費用がかかりません。
無料ブログですが強要広告がありません。
グーグルの環境が使えるため操作が軽く、表示スピードが早いというメリットもあります。
もちろん、アドセンスとの相性は最高です。
(アドセンス)広告で莫大な収入を得ているグーグルが、自社提供のBloggerサイトを閉める可能性は低いと考えられます。
ブログ作成はこれで!
わたしの選択肢の範疇では、広告を主眼に置いているのに、広告の制限がある無料ブログサイトを使うことは論外でした。広告等に制限が少なく、アドセンスと相性も良く、快適に動かせるグーグルブロガーを使おうと決めました。
簡単に言えば、グーグルのアドセンス前提なら、グーグルのブロガーでしょう!
という発想です。
ただし、グーグルブロガーは、無料ブログサイトのように、コミュニティーがなく、情報交換の場がほとんど無いため、独りぼっちだ。
大洋に浮かぶ小舟の様だ!
というコメントを見た記憶があります。
実に上手い表現だなと感じたのを覚えています。
そのため、まずは自分でいろいろ調べる必要があるということを覚悟して進めることにしました。
ブログを主に考えるなら、レンタルサーバーも当分は不要かな、と考えています。
ワードプレスもブログの世界なら優先度は下げても良い気もしています。
ブロガーは、実際に使ってみて、当初は非常に苦労しました。
しかし、ブロガーや、アドセンス取得等については、先人の方々の種々のブログがあります。
トライアンドエラーを繰り返しながら、基本の基本程度は使えるようになりました。
トライアンドエラーを繰り返しながら、基本の基本程度は使えるようになりました。
確かに、専門的なところや、すでに情報が古くなった部分等は、自分で時間をかけて調べることも多々あります。
しかし、コアとなる部分は、諸先輩の導きがあるのでコミュニィティがなくても、基本的な対応は、なんとかなっています。
しかし、コアとなる部分は、諸先輩の導きがあるのでコミュニィティがなくても、基本的な対応は、なんとかなっています。
という訳で、わたしはブログ作成ツールとして、日々ブロガーと向かい合っています。
この後は、実際のブログ作成の流れを通して、ご紹介したいと思います。
この後は、実際のブログ作成の流れを通して、ご紹介したいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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